もっと人生を楽しみたい20代専門やりたいこと発見コーチング

お客様への依存=不安

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ビジネスマンとして物を「売る」という行為についても、

その行為に主体性があるかないかで気持ちの持ちようがだいぶ変わってくるのではないか?

不安や恐怖は少なくなるのではないか?

というお話です。

 

 

お客様への依存=不安

 

 

「買ってほしい」から「売りたい」に変える


社会に広めたい商品や物を一生懸命に作って、

これは絶対に売れる!と信じ営業を始めます。

でもなかなか売れません。

でも、

これがダメなのかな?あれがダメなのかな?

と試行錯誤を続け売れる商品へ近づけていきます。

そしてお客様の心を掴む商品や営業スタイルに仕上がっていきますよね。

これがビジネスマンとして理想とする形だと思います。

 

しかし、

この商品が売れるのかどうかが心配なあまり、

いつの間にかお客様に「どうか買ってください」というお願いになってしまうことありませんか?

そうなると見込客の一挙一動、一言一句に集中せざる負えなくなり、

営業がだんだん苦しくなってしまいます。

苦しくなるばかりか不安が募ってしまい、

ついには限界がきてしまうのかもしれません。

 

そうなんです。

「買ってほしい」と強く望むことと、

「売りたい」と強く意識することとは意味が全然違うと思うんですよね。

 

「買ってほしい」は前提としてお客様の行動に依存しています。

すなわち自分で起こす行動ではないです。

だからどうなるかわからないので「不安」になるのです。

 

その一方で、

「売りたい」という気持ちは矢印が自分に向いています。

自分に主体性を持って行動するので「不安」が少ないのです。

さらに、

「売りたい」と思って営業をして売れなかったとしても、

じゃあ何が悪かったのだろう?

と失敗から学びを得て次に進むことができます。

「買ってほしい」だと、

買ってくれなかった理由をお客様にフォーカスしてしまうのではないでしょうか?

「あのお客さんはダメだ」とか「このお客さんは合わない」というように。

 

要するに、

何でも主体性を持った考え方で行動すれば、

不安や恐怖は少なくなるのでは?ということを思いました!

 

 

【今日のブログコーチング】

あなたにとって物を売るとはどんな意味を持つのでしょうか?

 

 

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