もっと人生を楽しみたい20代専門やりたいこと発見コーチング

弱点を気にする必要は全くない!

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私たちはどうしても弱点とか欠点に目が行きがちです。

 

「私は人前で話すのが苦手だから明日のプレゼンが憂鬱・・・」

「上司にこのデータをまとめてくれと頼まれたけど、どうもうまくまとめられない・・・」

「私料理するのが苦手なんだ・・・」

 

とかまず自分の弱点を気にしすぎる。

気にするがゆえに弱点がいっそう弱点になる。

そんな感覚ありませんか?

でも私はこう思うんです。

 

弱点なんて気にしなくていい。

むしろ強みを見つけて伸ばそう!

 

そう思ったら気が楽になりませんか?

今回はそんな弱点よりも強みを意識した方が良い理由をお伝えします!!

 

 

弱点を気にする必要は全くない!

 

 

自分の強みをひたすら伸ばせ!


特に日本人は弱点ばかり気にしてしまう傾向があるのだと思います。

それは、

学校で横並びの教育をずっと受けてきたからではないでしょうか?

周りより「できない」ことばかり指摘されて、

みんな平均的にできるようにすることが良しとされています。

 

例えば私も経験がありますが、

小学校の時、

鉄棒の逆上がりの授業があり、

私と数人だけ授業中にできるようになれなかったことがありました。

そこでできない私たちは居残りで練習、自宅でも近所の公園で練習させられました。

今思えばそのおかげで逆上がりができるようになったので良かったのですが、

逆に逆上がりがあっという間にできてしまった子に対して先生が時間を掛けることはなかったのです。

なぜか、

「できる」よりも「できない」の方に注目が向く。

もしかしたらそのあっという間にできた子は、

ほかの誰よりも秀でた鉄棒の才能があったのかもしれないのです。

「できない」を減らして集団の平均点を保つことばかりに意識が行ってしまい、

その人特有の「できる」才能を伸ばしてあげる意識が足りていないのです。

 

その当人にとっても、

「できないこと」をひたすら頑張ってできるようにすることは「苦痛」が伴います。

でも「できること」をさらにできるようにすることは「快感」であるはずです。

やっていて楽しい、ワクワクするからもっとやろうとする。

そんな意識がその人を特別な存在にさせるのです。

「強み」は伸ばせばそれが「個性」になるんです!

 

むしろこうも思います。

「弱点」はそれを無理になくそうとすればするほど、

その人の「個性」が無くなってしまうと。

 

 

強みこそが今必要とされている


弱点を一生懸命なくしたところでまわりと同じレベルになるだけで、

今必要とされている「差別化」にはならないのです。

人と同じことをしていたら人から必要とされる人にはなり得ません。

私たち一人ひとりがその人にしかない「特別な強み」を持っているのです。

その「強み」を最大限に伸ばしてこそ、

本当に人に必要とされる人材になれるのではないでしょうか?

 

人と違うことをすることは勇気が要ります。

でも、

あなたが持っているその才能を活かすことなく無視をしている。

そんな無責任なことはないと思います。

あなたの才能を必要としている人は必ずいます。

あなたにしかないその才能を使って世界を変えてみてはどうですか?

 

私にそのお手伝いをさせていただけたら嬉しいです。

 

 

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