もっと人生を楽しみたい20代専門やりたいこと発見コーチング

「当たり前」という壁をぶち破れ

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いろんな固定観念や常識にとらわれて、

自由に自分の考えを持ったり、

新しい発想をしたりということが少なくなってきているように感じます。

それはすなわち、

私たちが私たちらしく人生を楽しめなくなってきているということではないでしょうか?

今の時代、

疑問があったとしてもすぐにインターネットで検索をしてそれらしい回答を見つけ、

その疑問が解決したと勘違いしてしまっています。

それは人生を楽しむことに必要な、

「自分で考える力」が落ちる原因となっているのです。

 

 

「当たり前」という壁をぶち破れ

 

 

大検索時代


インターネットの普及により私たちの生活はとても便利になりました。

今ではネットがない生活なんて誰も想像がつかないのではないでしょうか?

 

しかし、

そんな便利な時代になったと同時に

私たちは「自分で考える」という人間特有の能力を使う機会が減ってしまったように思います。

何かわからないことや知らない事実に出会ったとき、

すぐに携帯を取って「検索」を始めます。

するとものの数分で欲している情報や解決策にたどり着き

あたかもその場で利口になったかのような錯覚に陥ります。

 

ここでなぜこれが「錯覚」なのか?を考えます。

今まで知らなかった新しい知識をその場で得たのだから確実に利口になったのではないか?

いいえ、

その状態はただ答えが見つかって安心しているだけです。

理解も納得もしていない。

ただ本に書いてあることを読んだだけです。

それこそ、

二三歩歩けば忘れてしまうような状態です。

つまり私たちは、

インターネットという便利な社会を手に入れたと同時に、

なんでも自分で考えずに検索に走るという、

思考能力減退の社会をも手にしてしまったのです。

 

 

仮説を立てるクセをつける


思考能力が落ちるということは、

そのまま自分の考えを持てなくなるということです。

要するに私たちは自分の考えを持てなくなっているから、

それぞれ思い思いに人生を楽しめなくなってしまっているのです。

自分の考えを持っていないと、

すべての物事が当たり前になってしまうんです。

 

「結婚して子供を作るのが当たり前」

「会社に勤めて定年まで働くのが当たり前」

「仕事はつらいのが当たり前」

など社会が作り出している当たり前は数えればきりがありません。

 

当たり前の中に生きていてはそれこそ当たり前の人生しか生きられません。

 

それをぶち破る方法。

それは、

 

仮説を立てるクセをつける

 

です。

疑問に思ったことはすぐに検索するのではなく、

まず一呼吸おいて自分の考えを持つんです。

すなわち、

自分の中の疑問に

「これって、こういうことじゃないのかな?」

というように仮説を立てるんです。

 

そうすることによって、

事実が分かった時にその事実が本当の意味で自分の知識に変わるんです。

ただの事実が事実で終わる原因は「自分の考えがない」からです。

しっかりと「自分の考えを持つ」→「自分と向き合う」を習慣化してください。

そうすれば、

すべてのことに好奇心をもつようになり人生が楽しくなります。

 

では今日もやりたいことで埋め尽くす一日にしましょう!

 

 

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