もっと人生を楽しみたい!やりたいこと発見コーチング

自分の理想を明確にするとは?

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コーチングを学ぶようになって人のこころの奥深さに驚かされる毎日です。

 

私が私のコーチにはじめてセッションを受けた時いろいろな衝撃を受けました。

 

まず、

「自分の理想や目標を教えてください」と言われいくつか挙げました。

 

・場所や時間に縛られないワークスタイルを手に入れること。

・お金に不自由しない状態になること。

・ライフコーチングを通してクライアントに必要とされる人間になること。

などこんな感じで。

 

そうしたらコーチからひと言。

 

コーチ 「嫌な面に意識向けすぎだよね」

私   「・・・え?どういうことですか?」

 

私はそれまでそんな気持ち全く持っていませんでいた。

でも確かにそうです。

 

「時間や場所に縛られない」

「お金に不自由しない」

両方とも「~ではない」状態を望んでいるということ。

 

つまり、

マイナスの状態からの逃避を自分の理想としているということです。

 

コーチが言っていた例え話にこんなものがあります。

 

例えば「赤い色紙が欲しい」と思ったとする。

それは赤い色紙の赤い面をイメージしてそう思う。

でも実際には、

赤い色紙には赤い面も白い面も存在する。

要するに物事には良い面も嫌な面も存在するから、

常に良い面を想像するようにすればその理想は手に入りやすくなる。

こんな風に私は解釈していますがたぶん合ってると思います。

 

だから私はそのセッションのあとじっくり考えました。

そうして分かったことは、

「場所や時間に縛られないワークスタイル」とは

私にとって「世界中を飛び回って好きな時に仕事をする」ということ。

 

「お金に不自由しない状態」とは

私にとって「好きな時に好きな場所へ行ける金銭の余裕を持つ」ということ。

これが私の理想なんだな。と。

 

そうやって自分の気持ちを具体化にすることが理想の状態を明確にすることなのです。

 

もうひとつ、

「ライフコーチングを通してクライアントに必要とされる人間になること」もそうです。

「クライアントに必要とされる~」と言っている時点でまだまだ具体的ではないです。

他責になってしまっているのですね。

クライアントが私を必要とするかどうかはクライアント次第。

それを自分の理想としてしまうのはどこか苦しいです。

 

「結婚して子供を持つ」ということも自分一人ではどうにもできないことですよね。

 

それを理想にするなということではないのですが、

それを理想にしてしまうとそれに向けて行動に移す時に、

モチベーションが持てなかったり続かなかったりするのではないでしょうか。

行動しても最後の最後でうまくいかなければ、

それは他人のせいだったり環境のせいだったりにしてしまいます。

 

だから

「クライアントに必要とされる存在」を目指すのではなく、

「自分がなりたい存在」を目指す。

その結果、

自分を必要としてくれるクライアントが現れるはずです。

 

こういうスタンスで理想を追求していけば、

いいわけとか後悔とかが無くなっていくに違いないですよね。

 

 

【今日のブログコーチング】

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