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世界は恩を送ることで成り立っている!

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毎日の生活の中で、

誰かに良いことをされた時に「素直に喜べない人」ってけっこういるのではないでしょうか?

恐らくそういう人は、

良いことをされたことに対する感謝の気持ちよりも、

そのお返しのことを考えてしまっていることがあると思います。

それではせっかく良いことをされても素直に喜べない。

とーってももったいないことですよね!?

そうならない為に「恩を送る」という考え方を知っておきましょう。

 

 

世界は恩を送ることで成り立っている!

 

 

恩を送る(ペイフォワード)という考え方を知る


皆さん「ギブアンドテイク」っていう言葉よく使いますよね。

何か良いことをされたらその人にその恩を返す、

「恩返し」って意味ですよね。

良いことをされたら良いことを返してあげる。

人間関係を円滑にするためにはとても大切な考え方ですし、

素直に恩返ししたいと思うことは素晴らしいことです。

 

でもこれが想いとは裏腹に「義務」のようになってしまってはいませんか?

例えば結婚式などの冠婚葬祭ではこれが顕著に表れています。

「私たちはあの人の結婚のお祝いであんなに高価なものをあげたのに、

私たちにはこんなものしかくれなかった。」とか

「あの人は私達の出産祝いにこんな高価なものをくれた。

お返しするのが気が重いなぁ」

このように思ってしまったら最後、お祝いもへったくれもないです。

せっかくのおめでたい席なのに幸せが逃げて行ってしまいます。

 

良いことをされたら素直に喜べばいいんです!

良いことをする側もとことん良いことをしてあげればいいんです!

「恩知らず!」と言う資格は誰にもないんです!

 

恩は返すものではなくて、

送るもの。

 

これが「ペイフォワード」(pay it forward)という考え方です。

 

誰かに何か良いことをしてもらったら、

別の人に何か良いことをしてあげる。

そしてその別の人もまた別の人に良いことをする。

そうやってまわりまわっていつの間にか自分のところに帰ってくるんです。

世界はこうやって成り立っているんです。

 

 

本物の人脈は損得を考えない関係


本当の意味で良い関係とは、

損得を全く気にしない

こころとこころが繋がっている関係ではないでしょうか?

 

誰かに何かをしてあげる時も、

その本人から直接何かが返ってくると思わないだけでとても楽ですよね。

良いことを躊躇なくどんどんやれる。

 

かけっこのリレーでも貰ったバトンは次の人に渡しますよね。

貰ったバトンをくれた人に返していては前へ進めません。

それは世界が止まることを意味します。

 

だから、

本当の意味での「恩返し」とは、

毎日感謝の気持ち全開で、

今目の前にいる人を思いっきり愛することなんですね。

 

 

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