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コミュニケーションに悩んでいる方へ

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昨日の林修氏の講演から学ばせていただいたものに、

人と接するときの「意識の持ち方」があります。

これからの時代、

「対人交渉力」、すなわち「コミュニケーション力」が極めて重要であるとおっしゃっていました。

人とつながる力がないと人に選ばれることができない。

コミュニケーションに自信がなくても、

研究や芸術の分野で突飛した実力があれば良いですが、

そうではない場合がほとんどです。

そうした場合「コミュニケーション能力」があるかないかは人生を左右する重大な問題になります。

そこで林氏は人と接するときの意識の持ち方として、

「3台のカメラを意識する」ことを推奨していました。

 

 

コミュニケーションに悩んでいる方へ

 

 

3台のカメラを意識する


相手とコミュニケーションをとる際に3台のカメラを常に意識して接する。

1台は自分から相手を見るカメラ。

今目の前にいる人はどんな人なのか?

何を考えているのか?

目で見るカメラと同時に耳を澄ませその人の発する声を聴く。

「傾聴する」ことで相手の心に触れることができます。

 

次に2台目のカメラは、

相手から自分を見るカメラ。

相手から見て自分はどんな風に映っているいるのか?

威圧的になっていないか?

不安を与えていないか?

相手を心地よくさせられているか?

相手から見える自分を想像することで自己中心的な考えはなくなります。

 

そして3台目のカメラは天井から二人を映しているカメラ。

今自分と相手は周りから見てどんな風に映っているのか客観的に観るカメラです。

二人の様子を客観的に想像することによって、

今周囲にどんな影響を及ぼしているのかがわかります。

明るい雰囲気を作って周りまで明るくできているか?

ぎこちない雰囲気が伝染してはいないか?

元気な挨拶をお互いがすることによって周りの見本になっているか?

など二人のコミュニケーションは決して二人だけの世界で終わってはいません。

必ず何かしら周りに影響しているもの。

それを意識することによって自分の態度や振る舞いにも差が出てきます。

 

 

人としての存在理由


これからの時代は「常にイスの足らないイス取りゲーム」になると前回の記事でも書きましたが、

そんなイスに座る人間は、

当たり前にコミュニケーション能力が高い人間だと想像できます。

人が人として存在する価値は「支えあう」ことにあると思います。

コミュニケーションを通して心と心を通わせる。

そのためにはまず自分を知ってもらう。

何の嘘もない自分を知ってもらうことで相手も心を開いてくれる。

その繰り返しで人間にしか作ることができない「つながり」を得ることができるんです。

 

ぜひ3台のカメラを意識してコミュニケーションを楽しんでみましょう。

コミュニケーションの真の力に驚くことになるかもしれません。

 

 

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