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ニュージーランドが原発を持たないワケ

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おはようございます。

今日も私のブログ覗いてくださって本当にありがとうございまーす!(^O^)/

これからも読みやすい文章心がけてまいりますので、

どうぞお付き合いくださいませパー

昨日から急に鼻がむずむずしております。。。

風邪かな?って思ったりもしましたが、

いやいや、

花粉症です。

ここ2,3年前から毎年やられております(ノ_-。)

病院行ってみようかとも思いますが、どうなんですかね?

行くなら早めですよね!

さて、

今日はちょっと堅めの話になりますが、

「ニュージーランドが原発を持たないワケ」を考えたいと思います。

そうなんです。

ニュージーランドは原子力発電所を持っておりません!!!!

さらに、

国の電力供給の79%を自然エネルギー発電で賄っております!!

そして、

その自然エネルギー率を2025年までに90%にする目標を立てています。

日本の電力自給率が5%なことを考えると、

理解できない数字であると思います。

自然エネルギー発電とは、

水力、地熱、風力、太陽光、潮力、下水バイオガス、

そして間伐材バイオマスなどの力を利用した発電のことです。

NZでは現在残りの21%を火力発電に頼っているのですが、

新たな火力発電所の設置を法律で禁止しており、

新設する発電所は全て自然エネルギー発電所に限られているそうです(ノ゚ο゚)ノ

うちの実家も太陽光パネルさんが毎日電気を作ってくれているので、

自然エネルギーにはすごく親近感あります(^ε^)♪今日も晴れて!

話が逸れましたが、

NZが何故こういった自然エネルギーにこだわり、

火力発電や原子力発電を使わないのか?ですが、

まず、

「人口が少ない」

ことがあります。

NZの現在の人口約447万人。

東京23区の人口のだいたい半分くらいの人口しかありません。

そのくらいの人口ならば電力供給量もそれなりでいいという理由です。

確かに上記のような理由はあると思います。

でも、

これはほんとに表面的な理由でしかありません。

ニュージーランドが「原発0」を掲げる理由の本質は

国民一人一人が「国としてどうあるべきか?」を常に考え行動していること

に、あると思います。

それは、

世界初の非核法の制定にも表れています。

この非核法によって

アメリカをはじめとする諸外国の原子力空母や潜水艦、

原子力を動力とする艦船の領海侵入をいっさい認めていません。

アメリカの空母寄港の要請を一蹴して、

アメリカによる経済制裁を受けたこともあるそうです。

この非核法は1987年に国民的な反核平和運動により制定されました。

これは1970年代に財政破たん寸前まで追い込まれた経験があるNZにとって、

経済発展を選ぶのか、

環境保護を選ぶのか、

という選択に迫られたときに、

国としての方向性を国民みんなが考え

行動した結果なのだと思います。

日本人には、

自分たちの希望することは政府や国にお願いして叶えるものであり、

自分たちで行動して実現させるものではない

という固定概念が強く根付いているのではないかと思います。

要は何が言いたいかというと、

原発0がいいとか悪いとかではなくて、

何に関しても、

自分の信念を持って、

でもただ持って主張するだけではなく、

行動することだけが、

新しい未来を作っていくのではないか?ってことです。

なんか主題とかけ離れた感じも否めないですが、

今日はこんな感じです。

では、今日も笑顔いっぱいな一日に!!べーっだ!

 

 

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