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日本の私立大学に行くよりも海外の名門大学に留学したほうが圧倒的に安い理由

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みなさん、

「海外の大学に留学」なんて聞くと、

まずお金がものすごくかかるんでしょ!?って思いますよね。

私もそんな風に思ってました。

海外の大学に行く人なんて限られたお金持ちの人で、

日本で暮らす普通の家庭の子供には夢のまた夢の話なんだと。。。

 

ところが、

今のネット社会、

知りたいことは何でもネットで調べられちゃうとんでもなく便利な社会なんです。

当たり前のように常識と思っていたことが、

実は時代遅れの非常識だってことがあるんです。

最近こんな記事を見つけました。

「留学したいけどお金がない」そんな悩みをぶち破って未来を切り開く9つの知識と方法

こちらの記事を読んでわかったことは、

普通に日本で大学受験をして日本の大学に入って卒業するよりも、頑張って英語の勉強をして海外の有名な大学に入って卒業するほうが圧倒的に安く済むってことです!!!!

そんな耳を疑う事実を紹介します。

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海外の大学が安い理由①

 

日本の大学費用が世界的に高い!


 

まず、学費についてですが、

ビジネスインサイダーというアメリカのビジネスウェブサイトによると、

日本の大学費用は世界でメキシコに次いで2番目に高いんです!!

日本の国立大学では約50万強/年

私立大学では約100万強/年の学費がかかります。

この値段を当たり前だと思い込んでいる私たち日本人は、

世界から見れば学費になんて高いお金をつぎ込んでいるんだ!!

と思われているのでしょう。

その割には、

名門大学のランキングである世界トップ100大学の中に入っている日本の大学は、

東京大学と京都大学しかありません。。。

 

海外の大学が安い理由②

 

日本の大学は奨学金が出にくい!


 

次に、海外と比べて日本の大学が高い理由に、

奨学金や教育ローンの給付率があります。

OECD(経済開発協力機構)によると、

世界各国の教育システムは日本の教育システムと比べると

圧倒的に奨学金や教育ローンの給付率が高いです!!

世界に目を向けている国などは特に留学生に対しての給付金・援助の制度がしっかりとしています。

世界基準では大学や政府が志の高い若い人材に資金面での障壁をなくし援助することは、

そのまま国の力をつけることにつながるので当然の考え方であるのですね。

 

海外の大学が安い理由③

 

日本は生活費が高い!


 

大学で勉強に励むにあたり資金面でもう一つ考えなければいけないことは、

その大学に就学する間の生活費についてです!

ニューヨークのコンサルティング会社Mercerによれば、

世界で最も生活費の高い都市調査で、

なんと1位が東京、2位大阪、10位に名古屋

という結果が出ています( ゚Д゚)

大学は生活の一部ですので当然その大学のある都市の生活費は学生に大きくかかわってきます。

日本の大学へ通う場合、

上記の3都市に生活基盤を置く可能性は低くないですよね。

世界を見れば、

当然ながら日本のような先進国の大都市にある大学に行くならば高い生活費を払うことになりますが、

準先進国や発展途上国の中心都市でならば、

ハイレベルな大学に通いながらも低い物価での生活を送ることができるでしょう。

 

まとめ

 

日本の私立大学へ行くよりも海外の名門大学へ留学したほうが圧倒的に安い理由

①日本の大学の学費は世界と比べて高い

②日本の大学は世界と比べて奨学金制度が小さい

③日本の都市の生活費は世界と比べて割高

要するに、私たち日本人は狭い環境・社会の中でどれだけ狭い視野で物事を考え決めているのかってことです。

少し顔を上げて視野を広くすれば当たり前と思っていた常識が、思ってもみない非常識だったことにきがつくことがあります。

「お金がない」からといって簡単に留学を諦めることは本当にもったいないことですし、日本の将来にマイナスでしかないですよね!!!!

 

以上です。

ありがとうございました!

 

 

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